シザーケースという日本文化

美容系
寒いです、
今日、足元が冷えます。
足湯に浸かっていたいです。
はい、
今日は、シザーケースという謎の日本の美容師文化に迫りたいと思います、
ちなみに、私、シザーケース
(腰からぶら下げるやつ)、持ってないです。
いや、ちゃんと言うと持ってました、
でも、使わないのには理由があります
①不衛生
②じゃま
③西部劇みたいになる
(そうでもないケースもあります)
です、
やばい人だと、
コームいろいろ フェイスブラシ
 ブラシ2種類    ダッカール    ピン
使用するであろうありとあらゆるものを
腰からぶら下げています。
①に関して言うと
衛生管理的に、ハサミは消毒し
ハサミ以外もですが
使用しなければなりません、、
でも、ケースとなると、、
絶妙なグレーゾーンです
美容師業界のグレーゾーンです
②じゃま
については、そのままです。
個人差があるとは思いますが、、
なんかじゃまです
③西部劇みたいになる
に関しては ま、そういうケースじゃなきゃ良いって話ですが、当初 私が持っていた頃は
なんだかガンマンみたいなやつが多く、、
早打ちしないしな、、
と、、ウエスタンハットなら合いますが、、
でも、1番のきっかけは
ロンドンに勉強しに行った時です
ヴィダルサスーンでお世話になったのですが、
その時の先生に
「なぜ日本人はみんななんかぶら下げてるんだ?」
と、、たしかに!
そこの先生達は、
シザーを丁寧に扱い、アタッシュケースのようなものに入れ、全てが整理整頓されており、
そこから溢れでる
高級感
プライド
まるで手術でもするかのよ
とどのつまり

プロ意識の高さ!

そこから私は
シザーケースを腰からぶら下げるのをやめました
いや、便利といえば便利なんですけど、
腰から
スッと
違うシザーに
スッと
ブラシを
ススっと、、、
美容師 理容師のカットは
外科医の先生の手術と同じ感覚で行うべきです
大切なお客様の髪の毛を切るわけですから
それくらいの丁寧さを仕事にするべきです
と、自分にも言い聞かせているのです。
タオルはキレイに畳むこと
カットした髪は踏まないようにする
むやみにカウンセリングでお客様の髪を触らない
などなど、同じことだと思います
決して安い料金をいただいていない以上、
そうあるべきです。
個人的意見なので、
ちょっとでも共感してくれる人が増えると
美容師 理容師 の価値観が変わっていくのだと
思います、
お付き合い頂きありがとうございましたー😊
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