経営と技術

ダイゴロウ

美容室を経営してますと、技術者ではなく経営者になるべき とよく言われます。

なぜでしょう。
美容師になりたくてなったわけで、経営者になりたくてなったのではないです。


とかなんとか言って、単に、数字が苦手なだけ、、。
いやいや、僕は私は、感性で生きているので、とか言ったりします。


やっぱり単に数字が苦手なだけ、、

ここ最近のコロナ騒ぎで時間があり、よく考えてみたのです。
将来の事とか、お店の事とか。好きな事だけして生きていく事とか。  

うーーーん。

だんだんと考えるのが面倒になってきて

サウナ行きたい、、とか
肉が食べたい、、とか

欲が出てきます。。

んで、結局のところ、髪の毛を切ることが、お客様の笑顔を作る事使命なので、トレーニングしてみます

上手くできた、これは良い。

映画「LEON」に出てくるナタリーポートマンイメージで。ざっくりとしたボブだけど、今っぽさもあるスタイル。

満足です

次に絵を描きます

!!
!!!

これも良い!!

皆さん知っての通り、star warsに出てくるミレニアムファルコン号です。
いや、上出来、もう宇宙、もっと上手く出来たらなーー!


と、ここでふと気づきます。

練習にしろ、絵を描くにしろ、完成した時の達成感が半端ない。
毛の重なりとか影の付け方。細かく、丁寧に、集中して、時間があっという間にすぎる、、、。

経営者も同じだな、と。

難しく考えると理系と文系くらい違うもののように感じるけど、根本は達成感を味わうためのもの。
いくつもの細かい事象が重なって、1つのお店の姿を作り、お客様が笑顔になり、スタッフが笑顔で生きている。

その達成感を味わうために、日々の経営があり、仕事がある

そう考えると、数字もアートに思えてくる

そんな事を考えていた2020 ゴールデンウィーク

世はコロナ、波にのまれず、上手く波に乗れるよう、明日からもがんばろう。

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